会員制テナント賃貸とは

ブレイクダンサー

会員制テナント賃貸とは1つのテナントを何人かの借主で共同して借りることを言います。予約時間は1教室で4コマまで使用可能、さらに空いている時間も予約すれば利用可能。電気代や水道代も無料です。

 

会員制テナント賃貸のメリット

なんと言っても、テナント料が安い。例えば自分だけでテナントを借りれば、通常のダンススクールを開校できるスタジオを借りるには最低家賃10万円はかかるでしょう。

会員制の場合、その数分の1になります。仮にピアノビル1Fのダンススタジオの場合、通常家賃12万円、電気代約3万円、水道料金・インターネット回線など、最低通常16万円ほどの維持費がかかるかと思います。

ピアノビル1Fの会員制テナント賃貸であれば、月々たったの2万円(税別)。電気代もインターネット接続料も水道代もすべてコミコミ。なんと8分の1ぐらいまで賃料が抑えられるのです。

 

会員制テナント賃貸のデメリット

すべての荷物をスタジオに置いておくことはできません。共用で使っているため、他の会員が利用するときに邪魔になってしまう可能性があるからです。荷物を置いておくスペースは一部ございますが、共用で使いますので、物がなくなる可能性があります。大切なものなどは毎回、お持ちいただくことをお勧めします。

また、優先で4コマまで利用可能ですが、それ以上は空き状況によります。突然利用したいと思っても、他の利用者が使用していれば使うことはできません。